現代のパリサイ人に道を塞がせてはいけません

    2019年 12月 02日

    寄稿家:ジアナン(フランス)

    教会がわびしい状態にあった時、福音が私の元に届きました

    2015年4月、私は海外の中国系キリスト教会での集会に参加しました。当初は教会内に明るい様子が見られました。兄弟姉妹たちが率先して聖餐式を行っており、更に、教会内には様々なキリスト教徒のフェローシップがありました。牧師はとても敬けんな方で、兄弟姉妹たちに対しても愛情を持って接している様子でした。例えば、誰かが病気にかかると、この牧師は同僚たちに彼または彼女のために祈りを捧げるよう誘導していました。彼らは集会に参加しなかった信仰者たちの訪問までしていました。当時私は熱心に真理を追い求めていたので、牧師は私のために神学教育の準備をしてくださりました。しかし、しばらくした後、様々なキリスト教徒のフェローシップがあったにもかかわらず、ほんの数人しか集会に参加したり、説教を聞きに来ていなかったのです。例えば、毎週行われていた聖書の勉強会の前には数十人の人たちが食事をしには来るのですが、勉強会が始まると6,7人しか残っていませんでした。聖書の勉強会に参加しようと残った信仰者が何人かいましたが、彼らは居眠りをしていました。牧師はこの事態を分かっていても、全く問題解決ができなかっただけでなく、集会を開かない教会よりはましだと言っていたのです。私はまた、中には企画したアクティビティにもっと人を参加させるために異なる種類のスナックと軽食を作っていたフェローシップもあったことも知りました。私は神に仕えているように見えても、心の中は暗く空っぽでした。これを理由に、私は主が雲から降臨されて私たちを天へとお引き上げくださることを頻繁に祈り、それを待ち焦がれていました。

    私は自分の祈りにお応えくださった神に感謝しています。2017年の初め、私が教会の姉妹たちと一緒に春の行楽に出かけた時、私は全能神の教会から来た兄弟ヂャンと兄弟リュウと知り合いになりました。その後、私たちは一緒に教会のわびしい状況の原因について話し合いました。私は、彼らの話を聞いて、当時は宗教界全体が暗くわびしい状況にあったことを知りました。従って、兄弟姉妹たちは信仰心と愛情に欠けていたのです。これに加えて、牧師たちも新しく説くことを何も持っていませんでした。これはアモス書8:11に記されたこの事態を現実化していたのです、「主なる神は言われる、『見よ、わたしがききんをこの国に送る日が来る、それはパンのききんではない、水にかわくのでもない、主の言葉を聞くことのききんである。』」そして、私たちは主の再臨について話しました。私は主の再臨をいつも切望していたので、この話題を追求し、探求し続けるつもりでした。

    私の観念は取り除かれ、私は神の再臨を喜びました

    後に、全能神の教会から来た2人の兄弟は、主イエス様は既に肉としてお戻りになられており、世の終わりの裁きの働きを成されていると私に証言したのです。全能神は再臨なされた主イエス様なのです。これは聖書に記録されている次の内容を現実化しています、「いなずまが天の端からひかり出て天の端へとひらめき渡るように、人の子もその日には同じようであるだろう。」 (ルカによる福音書17:24)。兄弟ヂャンも私と一緒に人の子の来臨にまつわる謎について話し合ってくれました。私は、彼らから主イエス様は既に肉としてお戻りになられていると聞いて、驚いたと同時に嬉しくなりました。私は聖書に記された次の御言葉を考えずにはいられなくなりました、「夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と呼ぶ声がした。」(マタイによる福音書 25:6)。「だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。」 (マタイによる福音書 24:44)。以前、私がこれらの節を読んだ時は、これらが一体何を意味しているのか解りませんでした。これらは世の終わりに受肉された主の秘密の働きに関することなのでしょうか?しかし、この時、私はこう思いました:「聖書の中には主が万人に見える形で雲から降臨なされるとする預言が沢山ありますが、これは一体どういう意味なんでしょう?」私が戸惑いを口にした後、兄弟リュウがこう話してくれました、「聖書の中には主が御自信の御力と偉大な栄光をもって雲から降臨なされるとする預言が沢山あります。これは真実なのです。しかし、次の節にもあるように、主がその御姿を隠しながらお越しになることを預言している箇所もいくつかあります、「見よ、わたしは盗人のように来る。」 (黙示録 16:15)。「だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。」(マタイによる福音書 24:44) 「その日、その時は、だれも知らない。天にいる御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。」(マルコによる福音書13:32)。この聖書の言葉から、主がこのような形で再臨されるのは私たちが想像しているほど容易ではないことが分かります。主が再臨される方法は2種類あります:1つはその御姿を隠されながら、そしてもう1つは公然とした方法です。すなわち、受肉された主は世の終わりにその御姿を隠しながら来られ、人類を裁き、清め、そして救う働きをなさるということです。受肉された神が御姿を隠しながら再臨される際の働きは、その終末の働きにおいて克服者の集団をお作りになれた後で完結するのです。従って、神は大災害を引き起こされ、善良な人には恩恵を、邪悪なものには罰を与えることに着手なさるのです。災害の後、主は雲の上から無数の人に対して公然とその御姿をお見せになられます。そして、次に書かれている通り、主イエス様が公然と降臨なさるという預言が現実となるのです:「そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。」(マタイによる福音書24:30)。「見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。」(黙示録 1:7)。私たちが雲の上から公然と人々に御姿をお見せになる主を目の当たりにする時、受肉された神の秘密の働きを受け入れない人たちは間違いなく救われる機会を失います。神を突き刺したものたち、または世の終わりのキリスト様であられる全能神に抵抗し、非難を浴びせたものたちは、自分たちが抵抗し、非難を浴びせた全能神は正に降臨なされた主イエス様であられることを知り、絶望のうちに胸をたたきながら悲しみ、嘆き、怒りをあらわにするのです。そして、その時、地上に住む全種族の嘆き悲しむ光景が広がるのです。しかし、受肉された神が秘かに裁きの働きを成される間、私たちは主が雲の上から公然とその御姿をお見せになる様子を見ることは決してないでしょう。

    私は2人の兄弟が話してくれた内容から次のことを理解しました:「主は御姿を隠しながら御自信の御言葉を表現するために受肉され、御自信の働きによって克服者の集団を手になさった後は無数に存在する人間たちに御自信の御姿をお見せになられ、善良な人には恩恵を、邪悪な人には罰をお与えになるのです。」彼らの交流によって私はこれを完全に確信しました。私は全能神の教会について徹底的に研究する決意をしました。しばらく研究をした後、私は神の3段階の働きの内容や、終末の時代に裁きの働きをなさる方法とその意義、さらには神の受肉について等多くの真理を知りました。私は全能神はかねての主イエス様であられるのだと強く確信したのです。その後すぐ、私は全能神の教会で集会に参加し始めました。

    牧師との真っ向からの戦い

    2017年5月、私が世の終わりの神の働きを受け入れたことを疑った牧師リーは、教会で2人で話しをしたいと2度も伝言を送ってきました。彼の伝言を読んだ私はびっくりしたと同時にナーバスになり、こう思いました:「彼は前、集会の場で堂々と全能神を罪人扱いして、私たちが全能神教会の兄弟姉妹たちと連絡を取ることを妨害し、阻んでいたよな。最近は自分がチャットグループで全能神に抵抗して、全能神を罪人扱いしている様子を撮った動画なんか共有していたし。私が世の終わりの全能神の働きを受け入れたことを知ったら、彼は私をどんな目に合わさてくるだろう。彼は私に無理やり全能神を冒涜させたり、真理の研究を止めさせることなどできるんだろうか?」私はとても怖くなりました。その後すぐ、私は神の前に行ってこう祈りを捧げました、「全能の神様。私の新しい教会の牧師と長老たちは私があなたの新しい働きを受け入れたことを恐らく知っているのではないかと思います。彼らは私と教会で面談をする予定を立ててきました。彼らが何を計画しているのか分かりません。神様!あなたは天と地、そして万物を支配される主権者であられます。あなたは人の心の奥底まで見抜くことができる神であられます。彼らが何を言ってこようとも、どうか私に正しい言葉、自信そして知恵をお与えくださ、そして私が彼らに立ち向かえるようにしてください。」こう祈りを捧げた後、私はすぐに全能神教会の兄弟姉妹たちにこのことを伝えました。彼らは私に神の前でもっと祈りを捧げるように言いました。更に、彼らは、もし牧師と長老たちが真理を求める、または研究する意思をもっておらず、全能神に対して直接非難し、抵抗しているのなら、私は神の側に立って真理を守り、神の証言をすべきだとも言いました。神様ありがとうございます。兄弟姉妹たちの言葉は私をとても忠実にしてくれたと同時に、私が牧師と長老たちと対面できる強さを与えてくれました。

    私は予約の時間に教会に到着し、牧師リーと2人の聖職者が待つ部屋に呼び込まれました。私はすぐ緊張して、素早く心の中で神にこう祈りを捧げました:「神様、どうか私の心をお守りください、そしてあなたの証言をできるように、適切な言葉をお与えください。」私が席につくと、牧師リーは率直にこう質問してきました,「あなたはよそ者たちを自宅に受け入れて、その者たちの説教を聞いていたらしいではありませんか。どうして私たちに相談しなかったのですか?あなたは私たちの教会で主の働きを受け入れたのだから、私たちはあなたに配慮する必要があるのです。私たちはあなたのことが心配です。これはあなたのためにやっているのですよ。」私は彼の言葉を聞いて不安になり、こう考えました:「どうしてあなたはいつも私に制限を課して、縛りつけてくるのですか?どうしていつも私を束縛して、コントロールしたがるのですか?私は自由に真理を学び、研究することができるんです。」そして、私は正当に厳粛な態度でこう答えました、「確かに、私は自ら進んで主を信仰し、洗礼を受け、この教会に来ましたが、そしたら私はもう他人の説教を聞いてはいけないと仰るのですか?聖書にはこう記されています、「したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。」(ロ—ラによる福音書10:17)。 あなたは私がよそ者を受け入れたりすることも、他人の説教を聞くことも許しになりませんが、それははたして主の教えと合致しているのでしょうか?実際に、全能神教会の兄弟姉妹たちの交流を数回聞いた後、私は彼らの説教はとても素晴らしく、それには聖霊の新しい啓きがあると考えるようになりました。彼らは真理の交流を通じて私の生活における様々な困難を解決することができ、神の働きと聖書に記されている謎に関する知識を与えてくれています。彼らの交流と説教には聖霊の働きが宿っているのです。。。」私が喋り終える前に、牧師リーが怒りながら割り込んできました。その後、彼は言葉で激しく神を冒涜しました。私は腹を立てて彼にこう言いました、「あなたは全能神教会の兄弟姉妹たちと連絡を取りましたか?全能神の働きを求めて、研究していますか?してもいないのに、無作為に全能神教会を非難するなんて無神経すぎます。現世においても、来世においても神を冒涜する罪は許されないのだから、私たちは信仰者として、神を敬う心を持つ必要があるのです。」

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