全能者のため息

    あなたの心の中には非常に大きな秘密がある。あなたはそのことにまだ気がついていない。なぜなら光のない世界でずっと生きてきたからである。あなたの心と霊はあの悪い者に取上げられてしまった。あなたの目は暗闇のせいで見えなくなり、空の太陽も夜のきらめく星も見ることができない。あなたの耳は欺瞞的な言葉で塞がれ、ヤーウェのとどろきわたる声も玉座から流れる水

    真理を実践しない者に対する警告

    否定的な部分を常に発散している兄弟姉妹は、サタンの僕であり、教会を乱す。そうした者は、いつか追放され、排除されなければならない。人間は、自分の中に神を崇める心、そして神に対して従順な心を持っていなかった場合、神のために働くことが出来ないだけでなく、その反対に神の業を阻害し、神に反抗する者となるであろう。神を信じる者が神に従う事も、神を崇めるこ

    極めて深刻な問題──裏切り(1)

    わたしの業は間もなく完成する。わたしたちが共に過ごした長い年月は、過去の耐えがたい記憶となった。わたしはわたしの言葉を繰り返し語り続け、わたしの新たな業を止めることなく進めた。無論、わたしの助言は、わたしが行う業それぞれに必要な構成要素である。わたしの忠告がなければ、あなたがたは皆道を逸れて、さらに途方にくれるであろう。わたしの業は間もなく完

    神は全人類の運命を支配する

    人類の一員として、また敬虔なクリスチャンとして、神が委ねた任務を全うするために心と体を捧げるのは私たちすべての責任であり、義務である。何故なら、私たちの全存在は神から来たものであり、神の支配のおかげで存在しているからである。私たちの心と体が神の委ねた任務のためでも、人類の正義の目的のためでもないなら、私たちの魂は神が委ねた任務のために殉教した

    健全な霊的生活は人々を正しい道へ導く

    あなたがたはまだ神の信者としての道のりのごくわずかしか歩んでおらず、未だに正しい道のりに入っていないため、まだ神の基準にたどり着くまでにはほど遠い。現在のあなたがたの霊的背丈は神の要求を満たすには不十分である。あなたがたの力量と元来人間が持つ堕落した性質により、あなたがたは常に神の働きをいいかげんに扱い、真剣に考えない。これがあなたがたの最大

    あなたは神を信じているので真理のために生きるべきである

    すべての人間に共通して存在する問題は、真理は分かっているが、実践に移せないことである。一つの要因は人が代価を払いたがらないことで、もう一つは人の洞察力があまりにも不十分であることである。人は実生活に存在する多くの困難の先を見ることができず、的確に実践する方法も知らない。人はあまりにも経験が少なく、才幹も乏しく、真理についても理解が限定されてい

    信者はどんな見解を持つべきか

    人が初めて神を信じてから、受け取った物は何だろうか。あなたは神について何を知っただろうか。神を信じて、あなたはどれほど変わっただろうか。今、あなたがたは皆、神を信ずることは、ただ単に魂の救いや、肉の幸福のためでもなく、神の愛を通してあなたがたの人生が豊かになることなどでもないと分かっている。そのように、もしあなたが肉の幸福や一時的快楽のために

    正常な霊的生活について

    信者は、正常な霊的生活を送らなければならない。これは神の言葉を体験し、現実に入るための基礎である。現在あなたがたが実践するあらゆる祈り、神への接近、歌、讃美、瞑想、神の言葉を理解しようとする努力は、正常な霊的生活の基準を満たしているであろうか。あなたがたのうち、これについて明確に理解している者はいない。正常な霊的生活とは、祈り、歌、教会生活、

    神との正常な関係を確立することは極めて重要である

    人間は、自らの心で神の霊に触れることにより、神を信じ、愛し、神を満足させ、それによって神の満足を獲得する。また、自らの心で神の言葉に接する時、彼らは神の霊によって動かされる。正常な霊的生活を実現し、神との正常な関係を確立することを望むのであれば、あなたはまず自らの心を神に捧げ、神の前で自分の心を静めなければならない。自らの心を全て神に注いだ後

    神の前で心を静めることについて

    神の前で自分の心を静めることは、神の言葉の中に生きるための重要な手順であり、現在全ての人々が緊急に入る必要のある課題である。神の前で自分の心を静める境地に入るには次のことが必要である。 1.外部の物事から自分の心を取り戻し、神の前で静まり、心を集中して神に祈る。 2.神の前で静まった心で、神の言葉を食べ飲みし、享受する。 3.心で神の愛について黙想

    あなたと神との関係はどのようなものか

    神の信仰においては、少なくとも神と正常な関係を持つという問題を解決する必要がある。神との正常な関係がなければ、神を信仰する意義は失われる。神との正常な関係の確立は、神の存在によって心を鎮めることによって完全に実現される。神との正常な関係というのは、神のいかなる業をも疑ったり否定したりせずに従えるということ、そしてさらに、神の前で善意を持ち、自

    神への信仰は平和と祝福を求めるためだけであるべきではない

      関連する神の言葉 今日、実際の神を信じるので、正しい軌道に乗らなければならない。神を信じる者としてただ祝福を求めるのではなく、神を愛し、神を知ることを求めるべきである。神の導きや示しと自身の追求を通して、神の言葉を飲食し、神への真の認識において成長し、心からの真の神への愛を持つことができるようになる。すなわち、あなたの神への愛は本物で

    ペテロはどのようにイエスを知るようになったか(オーディオブック)

    ペテロがイエスと共に過ごした期間、彼はイエスの中に多くの愛すべき性質、模倣する価値のある多くの局面、そして彼に与えてくれた多くのものを見た。ペテロは多くの方法でイエスの中に神の存在を見、多くの愛すべき品格を見たけれど、最初はイエスを知らなかった。ペテロは20歳でイエスについて行き、6年間従い続けた。その間、ペテロは決してイエスを知ることがなかっ

    祈りの実践について(オーディオブック)

    あなたがたは日常生活において祈りに心を留めることが全くない。人々はいつも祈りを見過ごしてきた。従来彼らが祈る時は、いい加減にひととおりの身振りをするだけで、誰ひとり自分の心を完全に神の前に捧げて真の祈りをする者はなかった。人々が神に祈るのは、自分に何かあった時だけである。あなたは、今までに本当の意味で神に祈ったことがあるだろうか。神の前で痛恨

    どのように神に祈り崇拝するかについての代表的な言葉

    真に祈るとは何を意味するであろうか。それはあなたの心の中にある言葉を神に話すことであり、神の意志を把握し、神の言葉に基づいて神と交わることを意味する。またそれは殊更に神を身近に感じ、神が自分の目の前にいて、あなたには何か神に言いたいことがあると感じることである。またそれは、自分の心の中に光が射すのを著しく感じ、神が殊更に愛しいと感じることであ