聖書の言葉-主イエスの教え・正直な人こそが天国に入れる

聖書の言葉

よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない。

マルコによる福音書10:15

この聖句から、神様は幼な子のような素朴で、率直で正直な人を好み、このような人こそ天国に入れることが分かりました。それでは、私たちはどのように追い求めれば正直な人になれるのでしょうか。

1、祈る時に正直でなければなりません。主イエスは言われました。「しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである」(ヨハネによる福音書4:23-24)。正直な人になることの第一歩は祈りから始まり、祈りは心の中にある言葉を神様に言い、本当の状態、現実の困難を神様に示すことであり、ひびきの良い言葉や不本意な言葉を言って神様を欺くのではありません。

2、正直な人になることは本当の事を言い、嘘を拒絶することから入るべきです。主イエスは言われました。「あなたがたの言葉は、ただ、しかり、しかり、否、否、であるべきだ。それ以上に出ることは、悪から来るのである。マタイによる福音書5:37)。主イエスは私たちにありのままを言い、正確で混じりけのないように求められています。このようにしないと、悪を行う者なのです。

3、本分を尽くすことにおいていい加減に神様に対応したり、神様を欺こうとしたりしないように達すべきです。主イエスは私たちにこのように求められています。「イエスは言われた、『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ。これがいちばん大切な、第一のいましめである。』」(マタイによる福音書22:37-38主の言葉から分かったのは、クリスチャンの一人として、私たちは心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして主のために費やし、さらに多くの人を神様の前に連れてきて、全身全霊でできる限りの努力をし、いい加減に神様に対応しないようにしなければなりません。

4、正直な人になることは心を真実に神様に捧げなければなりません。これは正直な人になるための最も肝心なことです。主イエスは言われました。「イザヤは、あなたがた偽善者について、こう書いているが、それは適切な預言である、『この民は、口さきではわたしを敬うが、その心はわたしから遠く離れている。人間のいましめを教として教え、無意味にわたしを拝んでいる』。マルコによる福音書7:6-7)この中から分かったのは、神様は口先の信仰と礼拝を求めず、自分の心を完全に神様に捧げ、どんな環境に臨んでも、神様の支配と采配に従い、自分の言い訳と条件を言わず、自分の利益や損得を考えないことを求められるのです。

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