神様の名前についての聖句ー神様の名前の奥義を認識する

    2019年 09月 19日

    聖書の記録により、違う時代には神様の名前も異なります。旧約はヤーウェ神であり、新約は主イエスであり、黙示録で終わりの日に神様が新しい名前があると預言されています。では、神様はなぜ違う時代には異なる名前をつけるか。終わりの日に神様の新しい名前は何でしょうか。以下の聖句と関連する文章を読んで、あなたに神様の名前の奥義を明らかにします。

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    1、旧約聖書の中の神様の名前


    出エジプト記 3:15
    神はまたモーセに言われた、「イスラエルの人々にこう言いなさい『あなたがたの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神であるヤーウェが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と。これは永遠にわたしの名、これは世々のわたしの呼び名である。」


    出エジプト記 20:7
    あなたは、あなたの神、ヤーウェの名を、みだりに唱えてはならない。ヤーウェは、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。


    出エジプト記 34:14
    あなたは他の神を拝んではならない。ヤーウェはその名を「ねたみ」と言って、ねたむ神だからである。


    イザヤ書 43:10-11
    ヤーウェは言われる、「あなたがたはわが証人、わたしが選んだわがしもべである。それゆえ、あなたがたは知って、わたしを信じ、わたしがヤーウェであることを悟ることができる。わたしより前に造られた神はなく、わたしより後にもない。ただわたしのみヤーウェである。わたしのほかに救う者はいない。

    2、新約聖書の中の神様の名前


    マタイによる福音書 1:21
    彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである。


    使徒行伝 4:12
    この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである。


    ピリピ人への手紙 2:9-11
    それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名にまさる名を彼に賜わった。それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、また、あらゆる舌が、「イエス・キリストは主である」と告白して、栄光を父なる神に帰するためである。

    3、黙示録で預言された主の再臨の新しい名前


    ヨハネの黙示録 3:12
    勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。


    ヨハネの黙示録 1:8
    今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。


    ヨハネの黙示録 11:16-17
    そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。」


    ヨハネの黙示録 4:8
    この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その翼のまわりも内側も目で満ちていた。そして、昼も夜も、絶え間なくこう叫びつづけていた、「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、全能者にして主なる神。昔いまし、今いまし、やがてきたるべき者」。


    ヨハネの黙示録 19:6
    わたしはまた、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものを聞いた。それはこう言った、「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。」


    ヨハネの黙示録 15:3
    彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って言った、「全能者にして主なる神よ。あなたのみわざは、大いなる、また驚くべきものであります。万民の王よ、あなたの道は正しく、かつ真実であります。」


    ヨハネの黙示録 16:7
    わたしはまた祭壇がこう言うのを聞いた、「全能者にして主なる神よ。しかり、あなたのさばきは真実で、かつ正しいさばきであります。」

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