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韓国の賛美歌「人にとって神の愛はいかに重要なことか」

2,516 2019年10月6日

人にとって神の愛はいかに重要なことか

Ⅰ

「神はアダムに命じられた」という聖書の場面は

感動的で心温まるものだ

その場面には神と人しか出てこないが

両者の関係が親密であることが不思議で

憧れずにはいられない

Ⅱ

神の溢れる愛はただで 与えられ人を取り囲んでいる

純粋無垢な人は神の見守るもと幸せに暮らす

神は人を思いやり、人は神の翼の下に生きる

人のすべての言動は神と引き離せない

Ⅲ

神は人間を創った瞬間から

人間に対して責任を持っていた

それはどのような責任だろうか

それは人間を守り、顧みるという責任

神を信じ、言葉に従うよう望む

まず神はこれを人類に求めたのだ

Ⅳ

この初めの望みを抱いて、神は人に命じて言った

「園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい

しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない

それを取って食べると、きっと死ぬであろう」

これらの簡単な言葉は神の意志を示し

神の心に始めからあった人への関心の表れである

Ⅴ

この言葉から神のこころ内にあるものが分かる

それは愛と思いやりではないか

神の愛と思いやりとは感知できるもの

あなたが良心と人間性のある人ならば

温かみを感じ、愛され守られていると感じ

また幸せを感じることができるだろう

Ⅵ

その時、あなたは神に対してどう振舞うだろう

神を恋い慕うだろうか?

敬虔な愛が心に芽生えるだろうか?

神に心を寄せるだろうか?

このことから神の愛がどんなに重要か分かる

だが、もっと重要なのは神の愛を感じ理解できること

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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