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福音讃美歌「神の現実性と麗しさ」

2,494 2018年12月24日

神の現実性と麗しさ

ヤーウェ神はアダムとエバのために
かわごろもを造って着せた
この場面から
神は彼らの親としての役割を担っていることが分かる
神はアダムとエバを造り
自らの連れ合いとした
唯一の家族として彼らを見守り
全ての世話し
親の役割を担った

神が為すこの業において
人間は神がどれほど高尚であるかも
比類無き神の崇高さも
謎に包まれた姿も見ることはできない
そして神の怒りと威厳も見ることができない
見ることはできない
人間に見ることができるのは
神の愛と謙遜だけである
そして人間は
神の思いやりと責任感と人への配慮を見る

主なる神がアダムとエバをどう思い
どのように取り扱ったかは
人間の両親が自分の息子や娘の世話をすることと
同じである
自分の子を見守り 世話をし 愛するのと同じで
それは現実であり 真実であり
見ることができ そして触れることができる

自らを高い地位に置かず
神はその手で人間の衣を造った
単純で言うまでも無いことだが
これにより
神に従い おぼろげな概念で満ちている者たちは
神の本当の姿 誠実さ 麗しさを目にする
そして人は神が謙遜で忠実な方であることを知る
神は誠実で また麗しく
神は謙遜で忠実な方である

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