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キリスト教音楽 「堕落した人類の悲哀」

1,700 2019年12月26日

キリスト教音楽 「堕落した人類の悲哀」

Ⅰ

幾時代も神と共に歩みながら

一体誰が知っているだろうか

神が万物の運命を治め指揮し導いていることを

人が心に留めないのは

神の業が曖昧だからでも

計画が果たされていないからでもなく

人の心と霊が神から離れているからだ

彼らは神に従う時でさえ

気づかぬままサタンに仕えている

誰も神の足跡や現れを求めず

神の配慮と見守りを望まない

しかし彼らは進んで悪に頼り

この世とこの世の主義に順応しようとする

そして人の心と霊はサタンの手中に落ち

彼らはサタンに食い物にされる

Ⅱ

見よ、サタンは今人の霊と心に 棲みつき

それを弄んでいる

人は徐々に理解を失い

もはや生きる目的や価値について理解できず

人であることの意味も分からない

彼らはもう神を求めず

心は神の契約と律法を無視する

時は経ち、神がなぜ人を造ったか

誰が語り、理解できるだろうか?

誰も神が語る言葉を理解できず

神から出るすべてのことを認識しない

彼らは神の全ての定めと律法に逆らい始め

すぐに心と霊も鈍る

こうして神は自ら造った人間を失い

人間は自分のルーツを失う

これが人類の悲劇的な悲哀だ

これこそ人類の悲劇的な悲哀なのだ

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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