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礼拝賛美歌「神に最も貴い犠牲を捧げる」歌詞付き

883 2019年12月31日

神に最も貴い犠牲を捧げる

幾年もの苦難の末

懲らしめられ洗練され

人はようやく雨風に曝され鍛えられた

「栄光」も「ロマン」も失ったが

人間であることの真理と神からの愛情を人は理解する

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

人は自分の邪悪さと残酷さ、思い違い

神へ要求したことを心から厭う

時を戻すことはできない

過ぎたことは後悔の記憶として残るが

神の言葉と愛は人に新たな生活の息吹を与える

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

日ごとに人の傷は癒え

力を取り戻す

人は立ち上がり 全能者の顔を見つめ

ふと気がつく 神がいつもそこにいることを

神の微笑と顔は今なおこんなに美しく

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

神は人の心配を心に留める

神の手は温かく強い いつもそうであったように

まるでエデンの園に戻ったみたいだ

人は蛇に抵抗し、ヤーウェに立ち返る

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

だから人は最も貴い犠牲を捧げる

人に微笑みかける神に

ああ!わが主よ!わが神よ!

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

 

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