母の日に必読の聖句、お母さんを尊重することを学ぼう

母の日は感謝を込めてお祝いすべき日です。クリスチャンとしてこのおめでたい日にどうお母さんに感謝の気持ちを表したらいいでしょうか。以下母の日に必読の聖句を読み、お母さんを尊重し、愛することを学びましょう。

母の日の言葉,母の日に必読の聖句,お母さんを尊重することを学ぼう

親を尊重する


箴言 1:8-9
わが子よ、あなたは父の教訓を聞き、母の教を捨ててはならない。それらは、あなたの頭の麗しい冠となり、あなたの首の飾りとなるからである。


マタイによる福音書 15:4-6
神は言われた、『父と母とを敬え』、また『父または母をののしる者は、必ず死に定められる』と。それだのに、あなたがたは『だれでも父または母にむかって、あなたにさしあげるはずのこのものは供え物です、と言えば、父または母を敬わなくてもよろしい』と言っている。こうしてあなたがたは自分たちの言伝えによって、神の言を無にしている。


箴言 23:22-24
あなたを生んだ父のいうことを聞き、年老いた母を軽んじてはならない。真理を買え、これを売ってはならない、知恵と教訓と悟りをも買え。正しい人の父は大いによろこび、知恵ある子を生む者は子のために楽しむ。


箴言 19:26-27
父に乱暴をはたらき、母を追い出す者は、恥をきたらし、はずかしめをまねく子である。わが子よ、知識の言葉をはなれて人を迷わせる教訓を聞くことをやめよ。


箴言 6:20-21
わが子よ、あなたの父の戒めを守り、あなたの母の教を捨てるな。つねに、これをあなたの心に結び、あなたの首のまわりにつけよ。


エペソ人への手紙 6:2-3
「あなたの父と母とを敬え」。これが第一の戒めであって、次の約束がそれについている、「そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」。

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お母さんや妻が私たちへの影響


コロサイ人への手紙 3:19
夫たる者よ、妻を愛しなさい。つらくあたってはいけない。


箴言 31:10
だれが賢い妻を見つけることができるか、彼女は宝石よりもすぐれて尊い。


箴言 14:1
知恵はその家を建て、愚かさは自分の手でそれをこわす。


箴言 18:22
妻を得る者は、良き物を得る、かつヤーウェから恵みを与えられる。


箴言 22:6
子をその行くべき道に従って教えよ、そうすれば年老いても、それを離れることがない。

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母の日に必読の聖句、お母さんを尊重することを学ぼう

2019年の母の日はやってきました。私たちはみな親の思いやりや世話に感謝し、そしてこのような家庭に生まれて、親の愛を享受できるのを喜びます。しかし、この全てを誰が支配しているか、また誰が裏で私たちが一歩一歩成長するのを見守っているか、私たちは知っていますか。以下の真理の語録を読みながら、造物主の真実な愛を感じていきましょう。

「神はこの世を創造し、神がいのちを授けた生ける存在である人を、この世にもたらした。次いで、人は両親や親族を持つようになり、もはやひとりぼっちではなくなった。最初にこの物質世界を目にして以来、人は神の定めの範囲内で存在するように運命づけられた。生けるものひとりひとりを成人になるまでの成長を通じて支えるのは、神からのいのちの息である。この過程において、神の配慮の下で人が生き、成長しているとは誰も信じない。むしろ、人は自分が両親の愛情と配慮の下で成長し、自分の成長はいのちの本能によって司られていると考える。何故なら人は、誰がいのちを授けてくれたのか、それはどこから来たのかについて知らず、ましてやどのようにいのちの本能が奇跡を造り・生みのかについては、なおさら知らないからである。人にはただ、食物がいのちの継続の基であり、忍耐がいのちの存続の源であり、人の心にある信念が、人の生存の富であるということだけが分かっている。人は神からの恵みと備えを感じない。そして人は、神によって授かったいのちを浪費するのである。……神が日夜目を留めている者のなかには、率先して神を礼拝しようとする者はひとりもいない。神は、神が何の期待もしていない人に対して、計画した通りの働きを続ける。神は、いつの日か、人が夢から覚め、突然いのちの価値と意義について悟り、神が人に全てを与えたその代価がどれほどかを理解し、人が自身のもとへ戻ってくることを神がどれだけ熱心に待ち望んでいるかを知ることを願いながら、その働きを続ける。」

「神が誰かに対して働き始める時、誰かを選ぶ時、神はそれを誰にも告げず、またサタンに告げることも無ければ、それを誇示することが無いのは、なおさらです。神は静かに、そして自然に必要なことを行うのみです。まず、神はあなたの家族を選びます。家族の背景はどのようなものか、あなたの両親や祖先は誰かといった事柄は、既に神により決定されています。つまり、そうした事柄は神が取り急ぎ決めたことではなく、遠い過去に始まった業です。神があなたの家族を選ぶと、神はあなたが生まれる日を選びます。今、神はあなたが産声を上げてこの世に生まれて来るのを、あなたの誕生を見、あなたが最初の言葉を口にするのを見、あなたが躓きながら歩くことを覚えるのを見ています。あなたは最初の一歩を踏み出し、その後もう一歩を踏み出し、今では走ったり、跳んだり、話をしたり、自分の感情を表現できます。こうして人間が成長するにつれて、サタンの眼差しは獲物を睨む虎のように、人間ひとりひとりに注がれています。しかし神は働く時、人間や出来事、物事、場所、時間の制限を受けることが一切無く、神が行うべきこと、行なわなくてはならないことを行います。成長過程において、人が自分が好まない物事や疾病、挫折に遭遇することがあります。しかし、その道を進む時、あなたのいのちと将来は、完全に神の慈しみのもとにあります。神は、人生全体にわたってあなたの傍らにあり、あなたを守り、見守るという真の保証をあなたに与えます。あなたは、それを知らずに育ちます。あなたは新たな物事に接し、この世の中と人間を知るようになります。あなたにとってすべてが新鮮です。あなたは自分のことや、好きなことをするのを好みます。あなたは自分の人間性と生活環境の中で生活し、神の存在については一切の認識をもちません。それでも神はあなたが成長し、前進してゆく過程のすべてを見ています。あなたが知識を習得したり、科学を学習したりしている時でさえ、神はあなたの側から一歩も離れることが無いのです。あなたは、他の人々と全く同様に、世界を知り、世界と接触するなかで、あなた自身の理想を確立し、趣味を持ち、興味の対象を持ち、高尚な大志を抱くようになります。あなたは、自分の将来について頻繁に思索し、自分の将来がどうなるかを思い描きます。しかし、その過程で何があったとしても、神は全てをはっきりと見ています。あなたは自分の過去について忘れたかもしれませんが、神以上にあなたを深く理解している者はありません。あなたは神の見守る中で生活し、成長し、成熟します。この間、神の最も重要事項は、誰も気付くことができず、誰も知らないことです。神がそれについて、あなたに伝えることは当然ありません。その最も重要な事とは何でしょうか。知っていますか。(人々を神の前に来させることです。)それでは、人々を神の前に来させるため、神は何をするのでしょうか。神は人々をいつ神の前に来させますか。知っていますか。それは神の主要事項ですか。それは神の行なう最も重要なことですか。それは、神がある人間を救うという保証であると言えます。つまり、神はその人を救うことを望むので、神はそれを行う必要があり、その務めは人間にとっても神にとっても極めて重要なのです。知っていますか。あなたがたは、このことについて実感や概念が全く無いようなので、わたしが話します。あなたが生まれた時から現在に至るまで、神はあなたに対して多くの働きを行なってきましたが、神が行ったことを全て詳しく伝えることはありません。神はあなたに知らせることはなく、あなたに伝えませんでした。しかし、人間にとって、神の行いは全て重要です。神にとって、それは行うべき事です。神の心中には、神がなすべきことで、それらよりも遙かに重要なことがあります。何でしょうか。それは、人間が生まれてから現在に至るまで、神は人間ひとりひとりの安全を保証する必要があるということです。これを聞いても、あなたがたは完全に理解できないと感じ、「その安全とは、それほど重要なものなのか」と言うかも知れません。「安全」という言葉の文字通りの意味は何ですか。あなたがたは、それを平安である、災害や災難に遭遇することが無いことである、良い生活を送ることである、普通に生活することであるなどと理解しているでしょう。しかし、安全とはそれほど単純なものではないということを、あなたがたの心中で知らなければなりません。それでは、わたしがこのように話している、神が行うべきこととは一体何でしょうか。安全は、神にとって何を意味するのでしょうか。本当にあなたがたの安全の保証のことでしょうか。ちょうど現在のように。いいえ。それでは、神が行なうことは何でしょうか。この安全とは、あなたがサタンにより食い尽くされない、ということなのです。これは重要ですか。あなたはサタンに食い尽くされていませんが、そうであれば、これはあなたの安全に関連するでしょうか。これはあなた個人の安全に関わり、それよりも重要な事はありません。サタンにより食い尽くされたなら、あなたの魂も肉も、もはや神に属しません。神はあなたをもはや救いません。神はそうした魂や人々を見捨てるのです。ですから、神が行うべき最も重要なことは、あなたの安全、あなたがサタンに食い尽くされないことを保証することだと言うのです。これは極めて重要ではありませんか。」

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